投資

子供のために始めた学資保険!あれ?お金減ってるよ?

こんにちは。年収2000万ドクターのhiiiroです。

みなさんも「子供ができたら将来のためにお金を貯めよう!」と思いますよね。
お金を貯める方法は色々ありますが、最初に頭に浮かぶのが学資保険という方が多いのではないでしょうか?
僕も数年前に同じように考えて学資保険を始め、現在は非常に後悔しております。。。笑

今回は「学資保険で子供のためにお金を貯めよう!」と思っている人が、始める前に(後悔する前に)ぜひ読んで欲しいと思います。

結論

学資保険でお金は一応増えるけど、酷いのを選ぶと減ります!
子供のことを思うなら貯金+投資がいいと思います。

一人目は学資保険

一人目が生まれた時は、まだ金融リテラシーも低く、子供のための貯金といえば学資保険と思っていました。
自分の両親は僕のためにかんぽ生命の学資保険に入っていたので、僕もそうしようと考えたわけです。

そして、考えた末に契約した保険がこれです!
(かんぽ生命HPより)

実際に契約した金額は少し違いますが、小中高に入る時に少しお金がもらえるというもの。
こちら、なんと振り込み金額が330万に対して、もらえる保険料が325万円!!!

・・・ってお金減っとるやないか!!!!!

今なら明らかにおかしいと思えるのですが、当時の僕はそうは思いませんでした。
その結果、毎月コツコツと15000円ずつ振り込んでいます。。。

二人目はジュニアNISAで投資信託

一方、二人目が生まれた時には、少し金融リテラシーを身につけていたので、
今度は学資保険ではなく投資でお金を貯めようと考えました。

楽天証券でジュニアNISAを初めて、こちらも毎月15000円投資信託に積み立てています。

現在の二つの貯金の結果は投資信託の圧勝

それではここまでの二つの貯金先の結果を比べてみましょう!

学資保険 投資信託
現在の振り込み額 919500 851000
現在の評価額 813750 959498
トータルリターン -105750 +108498

現時点では投資信託の方がプラスという結果でした。
もちろん投資信託は資産がマイナスになる可能性もありますが、さらに長期で見れば投資信託の圧勝の可能性が高いでしょう!

保険でお金を貯めるという矛盾

保険というのはあくまで「起こる可能性は低いけど、起きたらダメージが大きいもの」をカバーするものです。
僕の場合は「僕が死んでしまう」というのが一番ダメージが大きいものです。

その場合に、学資保険がどのようにカバーするかというと「死んだらその後の保険料は払わなくていい」というもの。
つまり最大で325万程度ということです。
掛け捨ての生命保険であれば数千万という額をカバーできるので、保障額が非常に小さいのがわかりますね。

すでに学資保険に入ってしまっている場合

後少しで払い込みが終わるかたは、そのままの方が良いかもしれません。
しかし、数年以内であれば、解約して投資をした方が結果としてプラスになる可能性もあります(いわゆる損切りをするということですね)。

僕も予想では、100万以上プラスになる可能性があると考え、今年学資保険を解約しようと思っています。

まとめ

今日は学資保険がいかに効率の悪い、貯金方法かということをお伝えしました。
子供のことを考えている人ほど確実に貯めなきゃと思って学資保険という罠にはまる可能性があるので注意してください。

もちろん考え方は人それぞれですが、僕みたいに他のやり方(投資信託など)を知らずに、
学資保険に加入して、後で後悔するということはないようにしてもらいたいなと思います。

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ヒーロボ
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34歳、セミリタイアを目指している医者ブロガーのヒーロボです。 「誰でもできる資産形成」をモットーに同世代の投資家が増えることを願っています。現在の資産は8桁で50歳までには億り人になりセミリタイア予定です! 妻、長女、長男の4人家族。趣味はブログを読むこと、読書、サッカーです。共通点がある人はtwitterもやっているので絡みに来て下さい!
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